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沖縄県民大会、1万人が訴え 辺野古新基地建設断念を 民意尊重し、土砂投入やめろ!
「土砂投入をやめろ」 1万人の切実な声が響き渡りました。「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める県民大会」(オール沖縄会議主催)が、3月16日、那覇市の新都心公園で開かれ、日米両政府に県民投票の民意を尊重し、辺野古新基地建設を断念するよう求めました。
壇上に立つ人たちは、県民投票の結果を一顧だにしない日本政府の姿勢を批判、「埋め立て工事を中止し、辺野古の新基地建設を止めなければならない」と力を込めました。
玉城デニー知事は「普天間基地の返還、飛行場の危険性の除去はまったなしだ。揺らぐことなく闘い続ける」とメッセージ。 19歳の大学生、川崎将吾さんは「なぜ、おじい、おばあが辺野古のゲート前で座り込んでいるのか考えてほしい。沖縄の未来は、おじいとおばあ、若者が手を取り合ってつくっていこう」と清々しく呼びかけました。
参加した日本労協連田嶋康利専務の話 県民投票の結果を受けて防衛相が「沖縄には沖縄の、国には国の民主主義がある」と発言した。「国の民主主義」に「沖縄の民主主義」は入っていない...
玉城デニー知事は「普天間基地の返還、飛行場の危険性の除去はまったなしだ。揺らぐことなく闘い続ける」とメッセージ。 19歳の大学生、川崎将吾さんは「なぜ、おじい、おばあが辺野古のゲート前で座り込んでいるのか考えてほしい。沖縄の未来は、おじいとおばあ、若者が手を取り合ってつくっていこう」と清々しく呼びかけました。
参加した日本労協連田嶋康利専務の話 県民投票の結果を受けて防衛相が「沖縄には沖縄の、国には国の民主主義がある」と発言した。「国の民主主義」に「沖縄の民主主義」は入っていない...
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