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京都高齢者生活協同組合 協同労働を学ぶ〜「生活支援」ワーカーが研修会(上)

ワーカーズコープ西日本 花﨑昌子
京都高齢者生活協同組合 協同労働を学ぶ〜「生活支援」ワーカーが研修会(上)
 「ワーカーズコープって何?協同労働って?」というタイトルで研修会をしたいが、講師を紹介してほしいと、京都高齢者生活協同組合(くらしコープ)専務の石澤春彦さんから連絡が入った。介護保険外のくらしの困りごとに応える「生活支援」のワーカーチームの研修。高齢者生協の組合員の豊かな生きがい活動とともに、事業・経営を担う、働くチームの課題、リーダー達の今後の方向性を問うた。(ワーカーズコープ西日本 花﨑昌子) 法人格に迷いつつ  京都市北区紫野に「くらしコープ」の本拠地がある。誕生は2002年。もうすぐ17年を迎える。

 高齢者自身が「支えられる存在から支える存在に」と、「介護」「生活支援」「購買」「共同墓」「共住(ともずみ)プロジェクト(京都ソリデール)」「教育文化」に取り組んでいる。年間事業高約8000万円。組合員約1100人。サロン、サークル、教室活動も盛んである。

 京都高齢協の設立メンバーであり、2016年から理事長を務める水口武夫さんは49歳まで京都ライトハウス(視覚障害者のための施設)に勤務。

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