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第3回 地域共生ケアPJ会議 一人ひとりの願いかなえる地域協同ケアへ
事業推進本部 齊藤弘子
日本労協連は、3月13、14日に第3回地域共生ケアプロジェクト会議を東京池袋・労協連本部で開き、1日目48人、2日目33人が参加しました。(事業推進本部 齊藤弘子)
ワーカーズコープ・センター事業団の田中羊子理事長が、「テーマは協同労働を地域づくりにどう活かすのか。利用者を中心に置いたビュートゾルフ(オランダの地域包括ケア組織)の『玉ねぎモデル』のように、本人の願いや力を存分に発揮させる視点と、本人の自分史(ライフヒストリー)の視点を持ったアセスメント力を深めよう」と提起。
記念講演やパネルディスカッション、3事業所から、新規立ち上げの様子や共にはたらくデイサービスなどの実践を報告がありました。
分散会では、「本人の願いをかなえるケア」を実践するための、再アセスメント研修を。グループワークを通じて、本人の強みや地域のつながりをポイントにしたアセスメントについて議論。
愛知高齢協の藤井克子専務理事がまとめを。ケアの実践交流を通じて、市民を巻き込んだ地域づくり、コミュニティケアを深めた2日...
記念講演やパネルディスカッション、3事業所から、新規立ち上げの様子や共にはたらくデイサービスなどの実践を報告がありました。
分散会では、「本人の願いをかなえるケア」を実践するための、再アセスメント研修を。グループワークを通じて、本人の強みや地域のつながりをポイントにしたアセスメントについて議論。
愛知高齢協の藤井克子専務理事がまとめを。ケアの実践交流を通じて、市民を巻き込んだ地域づくり、コミュニティケアを深めた2日...
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