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協同組合間連携事業PJ会議 清掃マイスター、研修制度など議論

協同組合間連携事業PJ事務局・ワーカーズコープ東関東事業本部事務局長 安村佳晃
協同組合間連携事業PJ会議 清掃マイスター、研修制度など議論
 日本労協連は、3月17、18日、ワーカーズコープ関西事業本部(京都)で第2回協同組合間連携事業プロジェクト会議を開催。センター事業団、労協ながのなどから17人が参加しました。(協同組合間連携事業PJ事務局・ワーカーズコープ東関東事業本部事務局長 安村佳晃)  病院清掃をはじめ、物流などの協同組合間連携事業について議論を深めるPJです。

 1日目は「新しい事業モデルの展開」「現事業モデルの強化発展」の2つの小委員会に分かれて議論しました。

 「新しい事業モデルの強化発展」では、東葛事業所が「19年度中に就労継続支援B型事業の立ち上げを検討している。東葛の歴史や活動を残す映画を作りたい」。広島北部事業所は、「病院を運営する医療生協も地域活動に注力。一緒に行っている子ども食堂、認知症カフェなどの活動から事業化を模索したい」などの報告がありました。

 「現事業モデルの強化発展」では、センター事業団奥治副理事長から、現行の労協ブランド清掃方式とナチュラルクリーニングの融合が提起され、清掃の達人を育てるマ...
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