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札幌 ちょっと早めの 法制定記念集会 「共に生き共に働く地域」
事務局長 佐々木あゆみ
ワーカーズコープ北海道事業本部は、ちょっと早めですが労働者協同組合法制定記念集会北海道リレーフォーラム「共に生き共に働く地域づくりの時代へ」を3月16日札幌市教育文化会館で開き、雪の中、45人が参加しました。(事務局長 佐々木あゆみ)
主催者あいさつで、佐々木が「私たちは、人間らしい尊厳ある労働と、働くことと生活が重なる地域づくり、誰もがそこにいる社会づくりを目指し、協同労働という働き方を選んだ。このような働き方が、地域課題解決のための有効な手段ではないかと、日本でも法制化されようとしている。その記念としてと開催」と趣旨を説明。
基調講演は、つくろい東京ファンドの稲葉剛さん。「これまでのホームレス支援活動で、『シェルターだけでは地域とつながれない』と気づき、『ハウジングファースト』を取り入れ、アパートに住み地域で暮らすことを支援。次は『仕事』、そして『居場所』が必要となり、カフェを併設。地域の中で仕事をつくることを広げていくには、『混ざる場』をどうつくるかが課題」と、取り組みを紹介しました。
「くらす・...
基調講演は、つくろい東京ファンドの稲葉剛さん。「これまでのホームレス支援活動で、『シェルターだけでは地域とつながれない』と気づき、『ハウジングファースト』を取り入れ、アパートに住み地域で暮らすことを支援。次は『仕事』、そして『居場所』が必要となり、カフェを併設。地域の中で仕事をつくることを広げていくには、『混ざる場』をどうつくるかが課題」と、取り組みを紹介しました。
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