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北海道・恵庭 130人が参加 5回目の協同集会 映画と地震体験から考える

ワーカーズコープ恵庭地域福祉事業所 鈴木祥江
北海道・恵庭 130人が参加 5回目の協同集会 映画と地震体験から考える
 3月10日に北海道恵庭市の複合型施設「えにあす」で、協同集会in恵庭2018が開かれ、130人が参加しました。恵庭では地域の人たちと実行委員会をつくり、毎年協同集会を開催。今回で5回目になります。(ワーカーズコープ恵庭地域福祉事業所 鈴木祥江)  集会の実行委員会には、恵庭市地域包括支援センター、老人クラブ、町内会、学生など多様な地域の方が参加。みんなで考えた今回のテーマは、「みんなでつくる恵庭 ~あなたが支えている相手は明日の自分~」です。

 開催日の翌日は3月11日。東日本大震災から8年の節目にあたり、私たち北海道民も昨年9月に北海道胆振東部地震を経験したことから、改めて、″安心して生き、暮らし続けられる地域〟を来場された方々と考える機会になればという思いを込めました。

 第1部では、映画「Workers 被災地に起(た)つ」を上映。

 第2部は感想交流会。4~5人ずつのグループになり、非常時に誰もが抱える不安な気持ちに寄り添える地域づくりについて、映画の感想も含め、参加者が語り合いました...
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