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神奈川 農業生産者らと県西エリア協同集会 有機栽培から地域をつくる
本紙 岩田
小田原有機の里づくり協議会は労協センター事業団神奈川事業本部と共催で、県西エリア協同集会「有機栽培から地域をつくる。地域の農業・社会の未来を探る」を3月21日、小田原市尊徳記念館で開き31人が参加しました。(本紙 岩田)
参加者の多くは農業生産者。小田原有機の里協議会副代表の石綿敏久さんが、「仲間を増やし、地球の環境保全に貢献できるよう頑張りたい」と開会あいさつ。
㈱JTBコミュニケーションデザインの田中慶一さんが記念講演で、SDGsの重要性や、千葉県いすみ市の環境創造型農業の推進と自然環境の保全・再生を通じた地域活性化の取り組みに触れ、「小田原でもできるのでは」と問いかけました。
質疑応答では、参加者が「大手流通企業があまり取り扱わず、個人販売が主になり裾野が広がらない。取り扱ってもらうためにできることはないか」と尋ねると、田中さんはアイデアと前置きし、店頭で有機野菜を販売している地域スーパーの例を上げ、「産地に近い地域スーパーが工夫次第で裾野を広げる役割を果たすだろう」と。さらに「外国人訪問者が来年は4000万人...
㈱JTBコミュニケーションデザインの田中慶一さんが記念講演で、SDGsの重要性や、千葉県いすみ市の環境創造型農業の推進と自然環境の保全・再生を通じた地域活性化の取り組みに触れ、「小田原でもできるのでは」と問いかけました。
質疑応答では、参加者が「大手流通企業があまり取り扱わず、個人販売が主になり裾野が広がらない。取り扱ってもらうためにできることはないか」と尋ねると、田中さんはアイデアと前置きし、店頭で有機野菜を販売している地域スーパーの例を上げ、「産地に近い地域スーパーが工夫次第で裾野を広げる役割を果たすだろう」と。さらに「外国人訪問者が来年は4000万人...
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