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三重高齢協 BARおたがいさん潜入記 認知症の店員さん、みんないい表情で主体的

三重県健康福祉生協専務 間柄和也
三重高齢協 BARおたがいさん潜入記 認知症の店員さん、みんないい表情で主体的
 高齢の利用者が居心地よく、自分が居ていいと思える居場所をつくるため、得意なことを活かした役割を持てるような取り組みをしている、㈱おかげさま「デイサービスおたがいさん」。その中の一つ「BARおたがいさん」が開催されると知り、早速潜入しました。(三重県健康福祉生協専務 間柄和也)

行かねばならぬ!!  「BARおたがいさんは、おかげさまで9回目の開催! 認知症の方が中心となり、店の準備から当日の接客まで仕事として取り組んでいます。世間では認知症のイメージがまだまだ悪い中、いつか特別なことではなくなることを目指して、少しでも明るい話題となれば、といろんなことを投げかける場に。皆さまお誘い合わせの上おこし下さい」というメッセージを受け……

「行かねばならぬ!!」という亥年生まれ特有の衝動に駆られ、松阪市から車で1時間強で奈良県桜井市に。 近くまで来て大きな過ちに気づいた。「酒飲むのに、車で来てしまった(苦笑)」。見れば桜井駅前に知人の会社の看板が! 彼の携帯に電話し「駐車場に一晩置かせて」と頼み一件落着。
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