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第7回 全国安全衛生推進会議 仲間を思いやり支え合う包摂力のある現場へ

労協連本部健康管理室長 菅野由喜子
第7回 全国安全衛生推進会議 仲間を思いやり支え合う包摂力のある現場へ
 労協センター事業団は第7回全国安全衛生推進会議を3月18日、労協連本部(東京・池袋)で開催。安全衛生推進委員ら38人が参加しました。(労協連本部健康管理室長 菅野由喜子) 全国の事業本部が安全衛生管理体制を始動  センター事業団本部では、仲間を思いやり支え合う包摂力のある現場づくりに向けて、安心して働ける安全な職場をと、2010年、安全衛生管理体制を構築。健診の受診促進や、安全衛生に関する意識の向上を図ってきました。

 14年、全国の事業本部にも体制をつくろうと、各事業本部から衛生推進委員を選任し、16年には全事業所が安全衛生推進者を選任。同年、第1回の全国安全衛生推進会議を開催しました。

 全事業本部で安全衛生に関する研修を実施。関西事業本部、東京南部事業本部では複数回会議を開き、北関東事業本部では産業医を選任しました。

 会議では山田英夫副理事長が開会あいさつ。

 昨年、事業本部で行った所長等への、安全衛生アンケートの結果と取り組みを各衛生推進者...
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