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協同組合振興研究議員連盟が総会 「労働者協同組合法」早期制定へ 共生・協同、持続可能な社会拓く

本紙 松沢
協同組合振興研究議員連盟が総会 「労働者協同組合法」早期制定へ 共生・協同、持続可能な社会拓く
 「協同組合振興研究議員連盟」(河村建夫会長)総会が4月19日、衆議院第二議員会館で開かれ、「労働者協同組合法案(仮称)骨子」と「要綱」(未定稿)が了承されました。議連の桝屋敬悟幹事長代理(与党協同労働の法制化に関するワーキングチーム座長代理)は、「与党の中では連休明けには党内の手続きに入りたい。議連でも」と、早期法制定への強い思いを述べ、オブザーバーとして参加した日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会の古村伸宏理事長、ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパン藤井恵里代表も、一刻も早い法制定を訴えました。(本紙 松沢) 河村建夫会長 高齢化社会支える力となる法 城内環境副大臣 自治体と連携、環境保全貢献  冒頭、河村会長が「これからの高齢化社会をどう支えていくか。共生・協同が大事だ。これは労働者、働く皆さんが協同組合法のもとで団結をしようという法だ。団塊の世代の方々も、こういう協同組合法を利用して新しい活動の場をつくっていただけたら」とあいさつ。

 篠原孝幹事長代理兼事務局長が、これまでの経緯について簡単に紹介し、...
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