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労協連 森と自然の学び推進プロジェクト発足 子育て、林業などの事業所が取り組みを共有
事業推進本部副部長 扶蘓文重
日本労協連は、4月10日に労協連本部と板橋区立こぶし保育園(ワーカーズコープが指定管理者)で「森と自然の学び推進プロジェクト会議」を開催。子育てや障がい者ケア、林業などの現場から19人が参加しました。(事業推進本部副部長 扶蘓文重)
労協連では、子育てや高齢者ケアなどの多くの事業所で木育や自然体験などの取り組みが広がり、第3層の事業(農業、林業、エネルギーなどの未来への希望の力をつくる事業)に向かう事業所も増えています。
こうした背景を踏まえ、それぞれの事業所の知識や実践を持ち寄りながら、ワーカーズコープだからこそできる、自然環境と結んだ学びや育ち(協同労働による持続可能な開発のための教育)を推進しようとプロジェクトが発足しました。
会議では、古村伸宏理事長が話題提供。
森の幼稚園の第一人者、イングリッド・ミクリッツ氏が唱える、森の幼稚園の理論的基礎に触れながら、「自然環境を相手にすると、子どもたちは変化を受けとめ、対応するための柔軟性や適応力、創造性が育まれる。遊びや暮らしの中に自然...
こうした背景を踏まえ、それぞれの事業所の知識や実践を持ち寄りながら、ワーカーズコープだからこそできる、自然環境と結んだ学びや育ち(協同労働による持続可能な開発のための教育)を推進しようとプロジェクトが発足しました。
会議では、古村伸宏理事長が話題提供。
森の幼稚園の第一人者、イングリッド・ミクリッツ氏が唱える、森の幼稚園の理論的基礎に触れながら、「自然環境を相手にすると、子どもたちは変化を受けとめ、対応するための柔軟性や適応力、創造性が育まれる。遊びや暮らしの中に自然...
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