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社会連帯機構 東日本大震災復興支援「酒の座in名古屋」 復興・再生に取り組む地域 まるごと応援

一般社団法人日本社会連帯機構 事務局次長 大越 貴之
社会連帯機構 東日本大震災復興支援「酒の座in名古屋」 復興・再生に取り組む地域 まるごと応援
 一般社団法人日本社会連帯機構は、4月6、7日に「東日本大震災復興支援【酒の座in名古屋】~地域の力、日本本来の力とは何か…東北復興の地から考える~」を、白鳥(しろとり)庭園(名古屋市熱田区)で開催。庭園では春の恒例行事「観桜会」も開かれ、入園者3000人余りが、会場に設けたマルシェなどにも立ち寄り、東北の地酒や特産品などを買い求める姿も。大盛況となりました。(事務局次長 大越 貴之) トーク 河村名古屋市長×戸羽陸前高田市長  「酒の座」は東京、大阪に続き、今回で3回目。

 東北には、東日本大震災で被災しながらも、深い文化に根ざした酒造りを守り、地域の復興・再生に取り組む酒蔵があります。酒の座は、こうした酒蔵や地域を「飲んで、知って、買って」まるごと応援するイベントです。

 今回開催した白鳥庭園は、中部地方で最大級の日本庭園。その中に、「酒の座学」などのテーマ別に3会場を設けました。 震災前の日常を取り戻したい  「酒の座学」1日目は数寄屋建築の清羽亭で。記念講演会とシンポジウム。

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