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韓国現場視察報告① 社会的協同組合「城東しあわせなケア」 失業した中高年女性の働く場づくりが原点
日本労協連広報戦略部主任 友岡有希
日本労協連・古村伸宏理事長、中野理海外連携推進部長、センター事業団・玉木信博理事ら4人は、3月13〜16日、韓国を訪問しました(既報)。今号から3回に渡り、滞在中に視察した韓国の社会的協同組合や社会的企業を紹介します。1回目は、14日に訪問した社会的協同組合「城東しあわせなケア」です。(日本労協連広報戦略部主任 友岡有希)
「城東しあわせなケア」の視察は韓国企画財政部の推薦から実現したものです。
ソウル市城東区にある事務所を訪ねると、イ・スニョン常任理事、カン・ソックン事務局長が出迎えてくれ、組織の成り立ちや現状、課題などを説明してくれました。 4人で「家事代行」からの仕事おこし 「しあわせなケア」は、2004年に4人の女性が立ち上げた女性雇用事業団からスタート。
17年に社会的協同組合の認証を受け、現在は、家事代行サービスをはじめ、ベビーシッター、産後ママケア、個人宅での子どもの一時預かりなどの事業を運営。組合員は120人、全員が女性です。
立ち上げのきっかけは、1...
ソウル市城東区にある事務所を訪ねると、イ・スニョン常任理事、カン・ソックン事務局長が出迎えてくれ、組織の成り立ちや現状、課題などを説明してくれました。 4人で「家事代行」からの仕事おこし 「しあわせなケア」は、2004年に4人の女性が立ち上げた女性雇用事業団からスタート。
17年に社会的協同組合の認証を受け、現在は、家事代行サービスをはじめ、ベビーシッター、産後ママケア、個人宅での子どもの一時預かりなどの事業を運営。組合員は120人、全員が女性です。
立ち上げのきっかけは、1...
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