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長野 映画「Workers 被災地に起つ」 地元NPOが主催 労協3団体が協力 被災地、松本での実践から映画深める

長野 映画「Workers 被災地に起つ」 地元NPOが主催 労協3団体が協力 被災地、松本での実践から映画深める
 長野県松本市での上映会は、4月7日、松本市中央公民館で開催。2回の上映に100人が参加しました。(労協ながの専務理事 原山政幸)  上映会は市内で活動を行う、NPO法人コミュニティシネマ 松本CINEMAセレクトの定例上映として開かれたもの。

 ワーカーズコープ松本事業所、長野県高齢協中信センター、労協ながの中信事業所が実行委員となり協力。会場周辺の商店街でチラシやポスターの配布や、行政やNPOへの訪問、ニュースの発行などで周知しました。 「助けてくれ、みんなでやればできる」  実行委員長の労協ながの石川晃一さん(松本協立病院清掃現場責任者)が、「労働者協同組合法の制定も間近。働き方、生き方を考えるきっかけにしたい」とあいさつ。

 初回上映後、森康行監督、亘理事業所「ともにはま道」の池田道明所長、ワーカーズコープ松本事業所の伊藤由紀子所長によるトークイベント。

 東日本大震災の発生時、仙台空港で働いていた池田所長は、「津波に遭い死を覚悟。生かされた自分は何をすべきか考えさせられ、人生が一変...
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