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神奈川 生きづらさ、しんどい体験を宝に変え 全国集会へ向け県内4カ所目 川崎協同集会
本紙 炭谷
「2019川崎協同集会 好きですかわさき笑顔でつながるまち」が4月21日、カルッツかわさきで開かれ、ワーカーズコープの組合員や就労支援関係者、教員など98人が参加しました。11月に横浜で行われる全国協同集会に向けて、県内各地で地域版協同集会を開催。川崎で4カ所目です。(本紙 炭谷)
磯部さん 「ラップが若者のソーシャルワーク」
磯部さん 集会はワーカーズコープ川崎エリアとNPO法人みどりなくらしなどが実行委員会をつくり開催。
集会呼びかけ人の横道隆さん(ワーカーズコープ川崎南事業所長)が、「多様な側面を持つ川崎の地域課題を語り、学び、解決に向けて踏み出そう」と開会あいさつ。
第1部は「ルポ川崎」などの著書で知られる、音楽ライターの磯部涼さんの基調講演とトークセッション。
貧困や裏社会とのつながり、人種差別などの過酷な状況がある一方で、新たな音楽活動(ラップ)が生まれていることや、外国人が多く住む地域での共生の地域づくりの事例を紹介しました。
磯部さん 集会はワーカーズコープ川崎エリアとNPO法人みどりなくらしなどが実行委員会をつくり開催。
集会呼びかけ人の横道隆さん(ワーカーズコープ川崎南事業所長)が、「多様な側面を持つ川崎の地域課題を語り、学び、解決に向けて踏み出そう」と開会あいさつ。
第1部は「ルポ川崎」などの著書で知られる、音楽ライターの磯部涼さんの基調講演とトークセッション。
貧困や裏社会とのつながり、人種差別などの過酷な状況がある一方で、新たな音楽活動(ラップ)が生まれていることや、外国人が多く住む地域での共生の地域づくりの事例を紹介しました。
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