この記事は会員限定です
ログイン
北海道労協 釧路わたすげ 「集まる場所がほしい」の声受け 地域カフェ「茶処わたすげ」開始
佐々木光枝
北海道労協釧路(訪問介護、デイサービス)は、地域福祉事業所わたすげ興津で、地域カフェ「茶処わたすげ」を4月12日からオープンしました。
初日には、35人の地域の人が来店。興津地域社会福祉協議会の佐藤勝秋会長が「高齢化が進む地域に集いの場ができたことは有意義。支え合えるより良い地域にしていきましょう」とお祝いの言葉。地域包括支援センターの赤間諭センター長にも始まりのあいさつをいただきました。
赤間センター長がわたすげのピンクのエプロンをつけてウエイターを、さらに4人の「ご近所ボランティア」も手伝ってくれて、無事に初日を終えることができました。
集まった地域の方々の「あら~久し振りだね」という声や、「私一人じゃ行きにくいから一緒に行こう」と隣のひきこもりがちな高齢の方といらしたという話を聞くと、始めて良かったと改めて思いました。さらに、カフェ利用者がデイの様子を見学し新規の契約をしてくれるという、思いがけない効果も。
茶処わたすげは、地域運営推進会議で町内会の方...
初日には、35人の地域の人が来店。興津地域社会福祉協議会の佐藤勝秋会長が「高齢化が進む地域に集いの場ができたことは有意義。支え合えるより良い地域にしていきましょう」とお祝いの言葉。地域包括支援センターの赤間諭センター長にも始まりのあいさつをいただきました。
赤間センター長がわたすげのピンクのエプロンをつけてウエイターを、さらに4人の「ご近所ボランティア」も手伝ってくれて、無事に初日を終えることができました。
集まった地域の方々の「あら~久し振りだね」という声や、「私一人じゃ行きにくいから一緒に行こう」と隣のひきこもりがちな高齢の方といらしたという話を聞くと、始めて良かったと改めて思いました。さらに、カフェ利用者がデイの様子を見学し新規の契約をしてくれるという、思いがけない効果も。
茶処わたすげは、地域運営推進会議で町内会の方...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。