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東京・池袋 みんなのふくろう食堂(子ども食堂)で城南信金若手職員が研修

本紙 本田真智子
 ワーカーズコープの有志と地域の人たちが日本労協連本部で月2回開く子ども食堂「みんなのふくろう食堂」。5月14日には、城南信用金庫の若手職員7人が研修の一環で参加しました。(本紙 本田真智子) 親子と一緒に食事も  城南信用金庫では、若手職員の経営参画意識の醸成を目的とした「ジュニアボード」という活動を行っています。

 今年は、6月4日に品川区が主催する「企業・地域ぐるみで考える! 子ども食堂の支援」というイベントを城南信用金庫が協力することになり、その前に子ども食堂の取り組みを学ぼうと、ふくろう食堂の活動に参加することになりました。

 当日は、大田区にある労協センター事業団東京バイオマス地域福祉事業所あぐりーんTOKYOや豊島区のワーカーズコープ自立支援センターまめの樹も見学。

 労協連本部では、牧野斉子さん(統合本部総合対策・業務監査部副部長)から、ふくろう食堂の説明を受け、ボランテイアの母親、地域の人、学生などと自己紹介。エプロンを付けて準備から手伝いました。

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