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東京 全国初フレイル(虚弱)対策事業拠点 「いーとこ」豊島区が開設 運営はワーカーズとしま宙
本紙 岩田
東京都豊島区は多機能型介護予防フレイル対策センター「いーとこ」(Eat&Communication)を5月10日に開設し、ワーカーズコープとしま宙(そら)地域福祉事業所が運営を受託しました。フレイルとは健康と要介護状態の狭間の虚弱状態のことで、「いーとこ」はその対策として集いの場をつくり、食、健康増進、社会とのつながりを通じて健康を取り戻してもらうための拠点です。(本紙 岩田)
厚生労働省は、フレイル対策を高齢者の疾病予防と介護予防の中心的な取り組みとして位置付けており、フレイル対策を中心に行うセンターとしては豊島区が全国で初。高齢者が対象ですが、年齢制限はなく誰でも利用できます。
「いーとこ」は、JR池袋駅とJR大塚駅から徒歩15分。近所に介護予防施設がなかったため、地域の高齢者には嬉しい施設です。
建物は2階建てで、1階が「いーとこ」。2つの活動室と相談室、カフェがあります。隣は区が運営する区民ひろば「朋友」、2階は中高生センター「ジャンプ」(児童館)です。 区も関わりま...
厚生労働省は、フレイル対策を高齢者の疾病予防と介護予防の中心的な取り組みとして位置付けており、フレイル対策を中心に行うセンターとしては豊島区が全国で初。高齢者が対象ですが、年齢制限はなく誰でも利用できます。
「いーとこ」は、JR池袋駅とJR大塚駅から徒歩15分。近所に介護予防施設がなかったため、地域の高齢者には嬉しい施設です。
建物は2階建てで、1階が「いーとこ」。2つの活動室と相談室、カフェがあります。隣は区が運営する区民ひろば「朋友」、2階は中高生センター「ジャンプ」(児童館)です。 区も関わりま...
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