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労協ながの35回通常総会 創立40周年に向け難局を乗り切り飛躍の年に 鈴木友子さんが新代表理事

本紙 炭谷
労協ながの35回通常総会 創立40周年に向け難局を乗り切り飛躍の年に 鈴木友子さんが新代表理事
 企業組合労協ながのは、5月26日、第35回通常総会を長野アークスホール(長野市)で開催。166人が参加。役員改選も行われ、鈴木友子さんが新代表理事に選任されました。2018年度は経営不振や人材不足、入札落選などにより、三アファーム(農事業)、飯山介護支援センター、中野キッズはぐみ(放課後等デイサービス)、就労支援事業所いっぽ、松本協立病院売店の5現場を閉鎖。全体では黒字になりましたが厳しい決算に。来年の創立40周年に向けて、組織・経営改革への決意を固める総会となりました。(本紙 炭谷)
 
仕事おこし目指す人たちとの出会い広がる  青木健代表理事が「法制化で協同労働が本格的に認知されると、私たちの実践や組織づくりがますます問われる。この総会で新たな体制と方針を打ち出し、連帯と共生の社会づくりへ向かおう」とあいさつ。

 来賓として、協同組合振興研究議員連盟事務局長の篠原孝衆院議員(国民民主党)が、「労働者協同組合法は、これからの日本にとって大切な法律だ...
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