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中四国事業本部総代会議 本物の組織づくり・経営改革へ
本紙 炭谷
ワーカーズコープ中四国事業本部は総代会議を5月19日に、岡山市ピギー会議室で開催。40人が参加しました。(本紙 炭谷)
永戸祐三特別相談役が本部提起。「議案でもっとも訴えたいのは、法制化時代に、地域で自分たちの思い溢れる協同総合福祉拠点『みんなのおうち』づくりに向かう事業所、組合員とはどういう存在なのかを真剣に議論しようということ。この中心焦点は、活動の基礎組織である事業所を、労働の場、単位というだけでなく、生活と文化の単位としても発展させ、仲間の本当の支え合いの場にしていくことだ」と強調。
「一進一退はあっても、法制化で私たちの事業・運動が大きく前進する。一人ひとりがワーカーズコープの原理・原則を貫き通す決意を心に落とし込んでほしい」と呼びかけました。
竹森鉄本部長が事業本部方針案を。
2018年度の特長について、「島根でのサポステ、四国で初の指定管理者、岡山での企業主導型保育所や就労継続支援B型など、新しい事業分野が広がり、9500万円の拡大」と説明。
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永戸祐三特別相談役が本部提起。「議案でもっとも訴えたいのは、法制化時代に、地域で自分たちの思い溢れる協同総合福祉拠点『みんなのおうち』づくりに向かう事業所、組合員とはどういう存在なのかを真剣に議論しようということ。この中心焦点は、活動の基礎組織である事業所を、労働の場、単位というだけでなく、生活と文化の単位としても発展させ、仲間の本当の支え合いの場にしていくことだ」と強調。
「一進一退はあっても、法制化で私たちの事業・運動が大きく前進する。一人ひとりがワーカーズコープの原理・原則を貫き通す決意を心に落とし込んでほしい」と呼びかけました。
竹森鉄本部長が事業本部方針案を。
2018年度の特長について、「島根でのサポステ、四国で初の指定管理者、岡山での企業主導型保育所や就労継続支援B型など、新しい事業分野が広がり、9500万円の拡大」と説明。
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