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労協連 若者支援会議 サポステの可能性を深める

日本労協連事業推進本部・共にはたらくプロジェクト 奥平明子、斎藤弘子
労協連 若者支援会議 サポステの可能性を深める
 日本労協連事業推進本部・共にはたらくプロジェクトは、若者支援(サポステ)会議を、5月17日に東京池袋・労協連本部で開催。全国のサポステ現場のリーダーなど35人が参加しました。入札制度の導入でサポステ事業の低価格化が進む中で、課題や可能性を共有し、今後のサポステ事業や若者支援のあり方を議論しようと開催したものです。(奥平明子、斎藤弘子)
 労協連古村伸宏理事長が「サポステの役割を見つめ直し、コミュニティづくり、キャリア形成への挑戦を」とあいさつ。

 事業推進本部の扶蘓文重副部長が、「3つのテーマ(①制度政策のあり方の検証、②法制化と結んだ『協同労働の若者戦略』の確立、③事業評価のあり方の検討)を深め、事業・運動の展望を切り開こう」と提起。

 情報発信に悩む現場が多いことから、㈱創造集団440㎐の長井岳さんを講師に、広報ワークショップも行いました。

 長井さんは広報のポイントとして、「①サポステを求めている人は誰か、②ワーカーズのサポステの強みを知る、③どのタイミングで何を伝えるの...
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