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日本高齢者生協連合会第18回総会 「介護9割」から地域の存在へ
本紙 本田真智子
日本高齢者生活協同組合連合会の第18回総会が、6月1日に労協連本部(東京・池袋)で開かれ、全国から96人が参加しました。2日にはこれからの高齢協の事業・運動を深める研修会と、松元ヒロの特別ステージも持たれました。(本紙 本田真智子)
初の事業高減、曽我専務「協同労働」訴え
20周年節目に理念を再共有
高見優会長理事が主催者あいさつで「稲月秀雄専務理事が5月10日に辞任。同専務の連合会活動に関して一部不適切な経費支出が見受けられ、調査委員会を設置した。後任の専務に高知高齢協の曽我秀秋さんが就任」という非常事態を報告し、「連合会の役割・機能を維持・強化するために、会員および役員の力添えがこれまで以上に必要になる」と呼びかけました。
㈱コスモスベリーズの三浦一光会長、平和と協同ジャーナリスト会議の岩垂弘さんに続き、日本労協連の古村伸宏理事長が「労働者協同組合法や高齢協運動の歴史を基盤にして、高齢協運動を変化発展させていってほしい」と、来賓あいさつ。
曽我専務理事が議案提案。「今私たちが取り組んでいるのは8〜...
㈱コスモスベリーズの三浦一光会長、平和と協同ジャーナリスト会議の岩垂弘さんに続き、日本労協連の古村伸宏理事長が「労働者協同組合法や高齢協運動の歴史を基盤にして、高齢協運動を変化発展させていってほしい」と、来賓あいさつ。
曽我専務理事が議案提案。「今私たちが取り組んでいるのは8〜...
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