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埼玉 立正大学社会福祉学部で協同労働の講義 困難乗り越え頑張る若者が講師に
本紙 岩田
立正大学(熊谷キャンパス)社会福祉学部の遠藤希和子助教の「ソーシャルワーク演習」で、5月21日、ワーカーズコープ北関東事業本部埼玉北部エリアの仲間が講義を行い、80人の学生が受講しました。(本紙 岩田)
割り算できない、学校中退した人も働ける
話に自信がない
今回の講義は、遠藤先生がワーカーズコープで働く友人に誘われ、北関東事業本部北部エリア会議に参加したことがきっかけ。遠藤先生は、「社会福祉学部で学ぶことが、将来どのように活かせるかを考えてもらうため、福祉関係者を招きソーシャルワーク演習(2年生を対象にした4クラス合同授業)を開いている。社会福祉学の知識を活かせる現場の一つとして、大学周辺地域で活躍しているワーカーズコープに依頼した」。
今回、教壇に立ったのは、熊谷北事業所(コープみらい熊谷センターでの物流事業)副所長の吉田諭さん(28歳)。同事業所では生活保護受給者、サポステ利用者、障害のある人など多様な人たちが働いています。
吉田さんは「話すことに自信がない」と最初は尻込みしていましたが、一緒に...
今回、教壇に立ったのは、熊谷北事業所(コープみらい熊谷センターでの物流事業)副所長の吉田諭さん(28歳)。同事業所では生活保護受給者、サポステ利用者、障害のある人など多様な人たちが働いています。
吉田さんは「話すことに自信がない」と最初は尻込みしていましたが、一緒に...
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