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第4回全国共生ケアプロジェクト会議 地域の力引き出すケアを

事業推進本部 斎藤弘子
第4回全国共生ケアプロジェクト会議 地域の力引き出すケアを
 日本労協連事業推進本部は、第4回全国共生ケアプロジェクト会議を5月22日に東京池袋・労協連本部で開きました。高齢者介護や障害者との共生ケアに取り組む事業所などから34人が参加。2018年度のプロジェクトの振り返り、19年度の活動方針を議論しました。(事業推進本部 斎藤弘子) 事業の複合化が進む一方で経営の悪化も
  共生ケアプロジェクトでは18年度、4つの視点(①当事者主体のケアを深める、②地域共生拠点づくり、③共に生きる地域づくり、④新たな仲間づくりと協同労働の職場づくり)と、協同総合福祉拠点「みんなのおうち」づくりに向けて、会議や研修を開催してきました。

 町田シナモン、草津みんなの家、魚津ぽぴー、藤岡みんなの家などでは、ともに働くデイの実践が。鳴子まるちゃん家(ち)、前橋さわやか、習志野ぬくもりなどでは、障害者就労や学童保育など事業の複合化が進みました。

 一方で、「事業の単一化」「利用者の減少」「制度改正」などで経営状況が悪化する事業所が増えるなど、課題が残った1年となりました。 一...
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