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FUSSA地福 福生市児童館勤務、石川さんの申し入れで あきる野市澤井市長と懇談
西多摩エリアマネージャー・FUSSA地域福祉事業所所長 百瀬まゆみ
東京都あきる野市の澤井敏和市長とワーカーズコープの馬場幹夫専務補佐(東京統括本部長)、成田誠三多摩山梨事業本部長らが5月23日、懇談しました。あきる野市在住で、福生市田園児童館で働く石川全志(まさし)組合員が申し入れて懇談が実現したものです。
市長と通じ合う考え方、楽しい時間に 教育長とも熱くドキドキわくわく 澤井市長との懇談では石川さんが趣旨説明し、馬場専務補佐、成田本部長らがワーカーズコープの組織と労働者協同組合法などについて説明。百瀬まゆみ西多摩エリアマネージャーが現場紹介をしました。
澤井市長は「子どもも障がい者(児)も地域で育て、子どもの学びと体験を重視し、保護者は力もお金も出し合う」という考え方で取り組みを進めてきており、保育園と高齢者施設を併設した共生型施設をつくり、泥染め復活、蚕産業発展にも力を入れていると話しました。
また、ワーカーズコープの集会で何回も講演していただいた白梅学園大学の汐見稔幸前学長とつながりがあり、同大学評議委員を務めていることも分かりました。<...
市長と通じ合う考え方、楽しい時間に 教育長とも熱くドキドキわくわく 澤井市長との懇談では石川さんが趣旨説明し、馬場専務補佐、成田本部長らがワーカーズコープの組織と労働者協同組合法などについて説明。百瀬まゆみ西多摩エリアマネージャーが現場紹介をしました。
澤井市長は「子どもも障がい者(児)も地域で育て、子どもの学びと体験を重視し、保護者は力もお金も出し合う」という考え方で取り組みを進めてきており、保育園と高齢者施設を併設した共生型施設をつくり、泥染め復活、蚕産業発展にも力を入れていると話しました。
また、ワーカーズコープの集会で何回も講演していただいた白梅学園大学の汐見稔幸前学長とつながりがあり、同大学評議委員を務めていることも分かりました。<...
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