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所沢・森のとうふ屋さんの手づくり菓子工房 パレスホテル大宮 焼き菓子コンテストで 埼玉県洋菓子協会賞 狭山茶ほうじ茶のおからビスケット 

本紙 岩田
所沢・森のとうふ屋さんの手づくり菓子工房 パレスホテル大宮 焼き菓子コンテストで 埼玉県洋菓子協会賞 狭山茶ほうじ茶のおからビスケット 
 所沢の「森のとうふ屋さんの手づくり菓子工房」(ワーカーズコープ埼玉西部地域福祉事業所)が、パレスホテル大宮が開く焼き菓子コンテストで、埼玉県洋菓子協会賞を獲得しました。(本紙 岩田)
  コンテストは福祉作業所を対象に開かれ今年で10回目。6月1日、さいたま市大宮鍾塚公園で開かれた彩の国セルプまつりで行われました。

 森のとうふ屋さんの手づくり菓子工房は、就労継続支援B型を活用。菓子店を運営しています。

 藤野海秀さんが前夜10時までかかって作ったパネル(表に写真、裏に台詞)を一人ひとり手に持って舞台へ。藤野さんが菓子工房が森のとうふ工房から生まれたこと、原田彩花さんと田畑俊介さんがビスケットを作った理由と製造工程を話しました。  試食では、司会のアロハ太朗さん(FMラジオパーソナリティー)が、ビスケットを手に、「この長い棒を食べていただきたい」。顔を近づける梁瀬博成さんの口元に差し出すと、梁瀬さんがパクリ。「最高のアピール。自分で作って自分で食べてるんだから」。会場は大爆笑。
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