この記事は会員限定です

三重中高年雇用福祉事業団第37期総会 デイでボランティアが106回活動

日本労協連事務局長 高成田 健
三重中高年雇用福祉事業団第37期総会 デイでボランティアが106回活動
 三重中高年雇用福祉事業団(三重県松阪市)は、第37回通常総会を5月26日に、ふれあいステーション夢虹房で開催し、19人が参加しました。(日本労協連事務局長 高成田 健)
  中西央(ひろし)理事長が「労働者協同組合法がいよいよ成立間近となっている。これまでの『出資だけして組合事業に従事しない組合員』と『組合事業に従事しているが出資しない』ことは認められない。『人と人との絆、人・いのちを思いやれる社会』を大切にし、労働者協同組合法人への移行をみんなの合意で進めたい」とあいさつ。

 事業高は1億818万円と昨年比99・4%でしたが、中心事業の夢虹房(高齢者デイサービス)は、1日の平均利用者が24人と昨年より増加し、事業高も6690万円と昨年比112%にと報告。

 10年前にスタッフ全員が経営に参加する4委員会がスタートし、6年前から新たにリハビリ運営のための機能訓練委員会を加え、話し合いでよい仕事を追求したことの成果が現れたようです。

 イベント・レク委員会では19チー...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。