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WCちば34回総会 3年連続赤字… 総括しっかり 団会議基礎に新たな流れを

本紙 松沢
WCちば34回総会 3年連続赤字… 総括しっかり 団会議基礎に新たな流れを
 ワーカーズコープちばは、第34回総会・企業組合労協船橋事業団第17回総会を5月26日に習志野商工会議所で開き、67人が参加。3期連続赤字という危機をどう克服し、時代の要請に応える組織にどう発展するか、議論がかわされました。(本紙 松沢)  杉本恵子理事長が「3年間、赤字になってしまった。本当に残念だ。ただ、団会議がかなりの職場できちんと開かれるようになり、来年につなげられる」と期待を込めてあいさつ。

 千葉県労働者福祉協議会鈴木光会長をはじめ来賓があいさつ。労協連田嶋康利専務も「孤立と不安の社会にあって、困難にある人とともに働くという協同労働が、この社会にもっとも求められる時代になってくる。労働者協同組合の法制化が迫る中、みなさんが一刻も早く経営危機を脱し、困難に直面している人たちが主体となってワーカーズコープを立ち上げる流れをつくる先頭に立ってほしい」と連帯のあいさつ。 学習支援の生徒が大学に入り講師に  菊地謙専務が、病院や生協の仕事から出発し、介護、子育て、千葉市委託の生活保護受給者の就労準備支援、シェルター、千葉県の中核地域生活...
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