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ワーカーズコープ山口 第39期通常総会 20年ぶり1億突破、さらに

本紙 本田真智子
ワーカーズコープ山口 第39期通常総会 20年ぶり1億突破、さらに
企業組合ワーカーズコープ山口(山口県光市)は、第39期通常総会を5月26日に光市総合福祉センターで開き、35人が参加しました。昨年、下松市で立ち上げた放課後等デイサービス「児童デイすだっち」の経営が順調なこともあり、2018年度は20年ぶりに事業高が1億円を突破。来年の40周年に向けた明るい総会になりました。(本紙 本田真智子)
 石丸忠副理事長が、「地域の中でどのような存在になり、どのような地域で、どのような働き方をしたいのか。法制化を目前に、どんな事業や運動を中心に据えて、地域社会にアピールし、どういう共感を得る取り組みをしていくのか共に考えてほしい」と切り出し、「全組合員が協同と連帯、よい仕事を醸成し、力を結集し今すべきことを行動に移していこう。来年の40回総会ではよい成果と達成感をみんなで共有しよう」と訴えて開会あいさつ。

 末永一博理事長が「他人や地域のために取り組めるワーカーズコープへのきっかけになる総会に」と呼びかけました。

 来賓の大津清次さん(無茶々園代表、日本労協連副理事長)が無茶...
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