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大分自交総会 地域住民の足として貢献 児童見守りや認知高齢者への支援定着へ
大分自動車交通労働者協同組合 理事長 高野 修
大分自動車交通労働者協同組合(略称:大分自交労協)は5月23日、大分東部公民館で定期総会を開き、3タクシー職場(新三隈、セキ、宇佐参宮)代表など13人が参加しました。(理事長 高野 修)
髙野修理事長は「地域の足であるタクシーを守り、地域密着の取り組みをさらに進めたい」と開会あいさつ。
来賓の日本労協連高成田健事務局長が、「労協法」時代を切り拓く全国各地の実践や、過疎地などでの移送問題の関心と取り組みの高まりを報告し激励。
労協センター事業団の横山哲平専務は、病気療養・リハビリ中の奥治同副理事長からの「自分は仲間のおかげで命が助かった。大分自交労協も頑張って継続せよ」との伝言が紹介され、大分自交労協が再生に向けて首長懇談を取り組んできたことを評価し、主体的な力をさらに発揮することの大切さが強調され、鎌倉かおる大分エリアマネージャーは、同一地域にある新三隈タクシー等との連携強化を進め、重厚なサービス展開を図りたいと述べました。
ワーカーズコープタクシー福岡から、桑原正博氏...
髙野修理事長は「地域の足であるタクシーを守り、地域密着の取り組みをさらに進めたい」と開会あいさつ。
来賓の日本労協連高成田健事務局長が、「労協法」時代を切り拓く全国各地の実践や、過疎地などでの移送問題の関心と取り組みの高まりを報告し激励。
労協センター事業団の横山哲平専務は、病気療養・リハビリ中の奥治同副理事長からの「自分は仲間のおかげで命が助かった。大分自交労協も頑張って継続せよ」との伝言が紹介され、大分自交労協が再生に向けて首長懇談を取り組んできたことを評価し、主体的な力をさらに発揮することの大切さが強調され、鎌倉かおる大分エリアマネージャーは、同一地域にある新三隈タクシー等との連携強化を進め、重厚なサービス展開を図りたいと述べました。
ワーカーズコープタクシー福岡から、桑原正博氏...
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