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市民会議とちぎ第11回総会 法制化と協同労働の推進さらに 共生の地域社会へ

労協センター事業団宇都宮地域福祉事業所所長 森本宏美
市民会議とちぎ第11回総会 法制化と協同労働の推進さらに 共生の地域社会へ
 「協同労働の協同組合」法制化をめざす・市民会議とちぎは、6月1日に宇都宮市総合コミュニティセンターで第11回定期総会を開催。30人が参加しました。(労協センター事業団宇都宮地域福祉事業所所長 森本宏美)


 人見延江副会長(那須塩原地域福祉事業所長)が18年度の活動報告。

 栃木県内6カ所で映画「workers 被災地に起つ」の試写会を開き、那須塩原市の上映会では274人が鑑賞したことや、居場所づくりや西日本豪雨被災地支援などの社会連帯活動、法制化学習会の実施状況について報告しました。

 中手淳子会長(ワーカーズ・コレクティブたすけあい大地理事長)が19年度の活動方針を提起。

 県内各地の映画上映運動や地方議会への法制化推進の要請活動、多様な居場所づくりなどの活動計画を挙げ、「活動テーマは居場所でつながる共生。同じ時代を共に生きる人と人との力を結集し、地域を動かす原動力に。協同労働の法制化も目前。私たちも仕事おこしの支援など、協同労働推進のナビゲー...
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