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兵庫・豊岡 NGT 野生復帰プログラム 伐採や運搬、加工も
本紙 本田真智子
放置竹林に働き者の子ども
「わぁー」。竹が倒れると歓声が響きました。兵庫県豊岡市の大師山自然公園麓の竹林。「自分も切りたい」「これ運ぶの?」――赤、青、黄のヘルメットをかぶり、長靴に軍手をはめた子どもたちは、ノコギリを使いながら竹を伐り倒し、枝を落として切り分け、竹林から登山道へと運び出しました。労協センター事業団但馬(たじま)地域福祉事業所Next Green 但馬(NGT)は、豊岡市子どもの野生復帰プログラムを受託し、「キッズワイルド2019」と銘打ち、今年度4回の自然体験を実施します。第1回「バンブー(竹)チャレンジ」を5月25日に行い小学生から中学生まで19人が参加しました。(本紙 本田真智子)
魅力・楽しさ知ろう 「竹を伐って、それでご飯を炊いて食べます」。講師の松永正博さん(自然保護指導員)がプログラムを説明。合間に、木や昆虫、鳥の説明をして、子どもたちを飽きさせない工夫も。
子どもたちは、学校を通じて配布された案内チラシを見て参加。20人定員に50人あまりの応募がありました。
魅力・楽しさ知ろう 「竹を伐って、それでご飯を炊いて食べます」。講師の松永正博さん(自然保護指導員)がプログラムを説明。合間に、木や昆虫、鳥の説明をして、子どもたちを飽きさせない工夫も。
子どもたちは、学校を通じて配布された案内チラシを見て参加。20人定員に50人あまりの応募がありました。
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