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東京 IYC記念協 新入職員学習交流会 協同組合の実践学び連携深める

労協連 友岡有希
 国際協同組合年記念協同組合全国協議会(IYC記念協)は、5月24日に「新人向け協同組合学習交流会」を日本労協連池袋本部で開催。12団体からの新入職員30人を含め60人が参加。労協連からはセンター事業団事務局員候補の文盛煥(ムンソンファン)さんと坂本裕子さんが参加しました。(労協連 友岡有希)  IYC記念協は2012年の国際協同組合年をきっかけに設立。日本労協連も事務局団体として参加しています。

 学習交流会は新入職員を対象に、協同組合の意義や多様な活動を学び、同じ協同組合で働く仲間としてつながりを深めようと、昨年から開かれています。

 日本協同組合連携機構(JCA)の前田健喜協同組合連携部長が日本の協同組合(農協、生協、労協、信用組合など)について、組織概要と協同組合連携事例を紹介。

 その後、生活(生活クラブ)、労働(ワーカーズ・コレクティブ)、金融(労働金庫)、医療(JA全厚連)の代表がそれぞれの分野での協同組合の歴史や取り組みを紹介しました。

 後半は、「...
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