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北海道労協 第44期通常総代会 生活と就労のニーズつなぐ展開を

田嶋康利
北海道労協 第44期通常総代会 生活と就労のニーズつなぐ展開を
 北海道労働者協同組合は、第44回通常総代会を6月15、16日に旭川市勤労者福祉会館他で開き、50人が参加しました。北海道労協は旭川を拠点に、釧路、札幌、函館、小樽市などで介護や配食、清掃、生活支援事業などを展開しています。

 餌取順子代表理事のあいさつに続いて、日本労協連の田嶋康利専務、センター事業団北海道事業本部の平本哲男本部長が連帯のあいさつ。

 その後、現田友明代表理事代行が議案を提案。2018年度は事業が拡大したことを踏まえ、19年度は①非営利・協同の領域で、社会的役割を果たす、②総合福祉拠点を目指す地域福祉事業の成長、③生活ニーズと就労ニーズをつなぐ協同の地域展開、④「寛容と多様性」観点の実践と仕組みづくりの運動、⑤自分たちの経営に基づく社会的事業への挑戦を柱に、事業・運動の発展を目指します。

 各事業所からの報告で、ケアワーカーズコープわたすげ(釧路)が発言。デイサービスを拠点に地域女性の会、子どもの学習・食堂、大人の学習などを展開、居場所機能の「カフェ茶処わたすげ」をスタート。地域...
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