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センター・東関東総代会議 対談形式で議案深める

流山地域福祉事業所梅の木所長 川合良輔
センター・東関東総代会議 対談形式で議案深める
 労協センター事業団東関東事業本部は、総代会議を5月26日、千葉市内で開き55人が参加しました。

 藤田徹副理事長と大場寛本部長が対談形式で、総代会の意味と議案を深めました。実践を紹介しつつ、法制化を追い風にして、労働主権が尊重される社会をつくっていこうと提起。対話の重要性や、全都道府県での事業本部の設立、みんなのおうち構想、組合員化なども訴えました。

 金丸尚稔総務経理センター長が、事業高が10億を超える一方で、経営が悪化する事業所や組合員化の問題を指摘。現場と事業本部が一体となって改革する必要性を強調しました。

 事業所の報告では、古河地域福祉事業所の成田泰男所長が、協同集会、映画上映、地域懇談会で地域の課題を知り、高齢者の移送の問題に取り組んでいることを。浦安地域福祉事業所の橘髙由美副所長は、「学童で始めた手作りおやつが評価され、仕事おこしにつながった」と話しました。

 続いて、分散会で議案を深めました。

 安村佳晃事務局長が、「法...
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