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宮城 映画「Workers 被災地に起つ」舞台の亘理で上映 145人鑑賞

ワーカーズコープ亘理事業所「ともに はま道」 所長 池田道明
宮城 映画「Workers 被災地に起つ」舞台の亘理で上映 145人鑑賞
 宮城県亘理(わたり)町のワーカーズコープ亘理事業所「ともに はま道」は、6月8日、町の複合施設「悠里館(ゆうりかん)」で、映画「Workers 被災地に起(た)つ」上映会を開催。145人が集まり大盛況となりました。映画の舞台となった地域での上映は初めて。今後開かれる被災地での上映会に弾みがつきました。(所長 池田道明)
自分たちも出る映画。失敗できない…  映画には亘理事業所も登場。地元での上映会を失敗に終わらせるわけにはいかないと、1カ月前から組合員一丸となって周知活動を行なってきました。

 町役場や図書館などの公共施設、郵便局や自治会などにポスターの掲示を依頼。みなさん快く応じてくれ、計34枚を張り出しました。

 地元の放送局「FMあおぞら」では、私(池田)が生出演。1時間にわたって協同労働や映画を紹介し、地元新聞「河北新報」でも映画のことや上映会について大きく掲載してくれました。

 また、「カラオケDEランチ」などさまざまな社会連帯活動でつながった人たちや、...
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