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宮城・塩竈 隔週開催 児童館で地域食堂 「子どもだけでなく高齢者も」の声に
ワーカーズコープ塩竈地域福祉事業所「杜とうみ」副所長 菅野由里子
ワーカーズコープ塩竈地域福祉事業所「杜とうみ」は、地域の人たちの協力を得て、地域食堂「みんなでごはん~わんだーらんど~」を4月19日から隔週金曜日に、指定管理者として運営する藤倉児童館で開催。毎回、45〜50人が参加し、食事やおしゃべり、遊びなどを楽しんでいます。(副所長 菅野由里子)
協力者がどんどん増えて 昨年度は社会連帯活動の助成金を得て、子ども食堂を行いましたが、地域との連携や告知などがうまくいかず、仲間でつくる子ども食堂実行委員会を一旦解散。
しかし、「子どもだけに目を向けるのではなく、一人暮らしの高齢者も巻き込んでの食堂をしてもらえないか」という地域の声、「今年もやるんでしょ? うちのお米を使ってもらえませんか?」という問い合わせがあり、実行委員会を『みんなでごはんの会』と改称し、メンバーも一新してスタートしました。
昨年蒔いた種が芽を出したのか、フードバンクをしているNPO法人いのちのパンから食材提供と協力の申し出があり、市内で子ども食堂を展開しているゆうわ子ども食堂からも...
協力者がどんどん増えて 昨年度は社会連帯活動の助成金を得て、子ども食堂を行いましたが、地域との連携や告知などがうまくいかず、仲間でつくる子ども食堂実行委員会を一旦解散。
しかし、「子どもだけに目を向けるのではなく、一人暮らしの高齢者も巻き込んでの食堂をしてもらえないか」という地域の声、「今年もやるんでしょ? うちのお米を使ってもらえませんか?」という問い合わせがあり、実行委員会を『みんなでごはんの会』と改称し、メンバーも一新してスタートしました。
昨年蒔いた種が芽を出したのか、フードバンクをしているNPO法人いのちのパンから食材提供と協力の申し出があり、市内で子ども食堂を展開しているゆうわ子ども食堂からも...
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