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長野・松本 「子どもたちに」 道の駅から 規格外野菜など150 キロ  

松本事業所 磯㟢彩子
 6月7日、松本市内の道の駅「今井恵みの里」は、「子どもたちのために使ってほしい」と、お米やレタス、ネギなど150キロを超える規格外野菜を、ワーカーズコープ松本事業所(市内7カ所の児童館・センター、放課後児童クラブ、つどいの広場など)に提供してくれました。

 きっかけは、昨年秋の市環境政策課開催の食品ロス削減連絡会の会合。出席者から「食べられる野菜が規格外で捨てられている。なんとかできないか」と声が上がり、市と松本事業所が、規格外農作物の寄付を地域の農家やJA産直市などに要請。「今井恵みの里」を運営する犬飼公紀さんが協力を申し出てくれました。

 犬飼さんが﹁今井恵みの里﹂に出荷する農家に呼びかけると、13軒が規格外の作物などを提供してくれました。

 いただいた食品は、並柳団地のみんなのおうち「集い場ふらっと」、松本事業所が運営する寿台児童館、地域の有志で運営する子ども食堂に渡しました。

 犬飼さんは、「新鮮で美味しく食べられる作物を有効活用できて嬉しい」と喜んでいます...
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