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第40回日本労協連総会 古村伸宏理事長あいさつ 協同労働が社会の財産になる時 歴史の当事者として覚悟と使命感を
協同労働が広がる
日本労協連は9月で40周年の節目を迎える。そして、法制化は、残念ながら今国会では実現しなかったが、直前まできていることは確かだ。
いろんな人たちがこの法律を知ることになったとき、我々の想像をはるかに超える人たちが、労働者協同組合や協同労働を、自らのものにしていく流れが勢いを増すだろう。
ワーカーズコープへの期待が協同労働という理念や文化への共感に変わり、さらに自分たちも実践したいというものに高まっている。
公明党の桝屋敬悟議員が、党の地方議員全員に呼びかけてくれ、再び各地で意見書採択運動が起こり始めている。
この流れの中で、各自治体では、労働者協同組合という仕組み、協同労働という考え方が自分たちの地域でどういう課題を解決し、どういうテーマの事業を起こしていくのかと検討されていく。
他団体の中でも、ワーカーズコープを手本に、協同労働を自分たちも取り入れることを真剣に考える人たちが、この1年で圧倒的に増えようと...
いろんな人たちがこの法律を知ることになったとき、我々の想像をはるかに超える人たちが、労働者協同組合や協同労働を、自らのものにしていく流れが勢いを増すだろう。
ワーカーズコープへの期待が協同労働という理念や文化への共感に変わり、さらに自分たちも実践したいというものに高まっている。
公明党の桝屋敬悟議員が、党の地方議員全員に呼びかけてくれ、再び各地で意見書採択運動が起こり始めている。
この流れの中で、各自治体では、労働者協同組合という仕組み、協同労働という考え方が自分たちの地域でどういう課題を解決し、どういうテーマの事業を起こしていくのかと検討されていく。
他団体の中でも、ワーカーズコープを手本に、協同労働を自分たちも取り入れることを真剣に考える人たちが、この1年で圧倒的に増えようと...
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