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センター事業団総代会パネルディスカッションから 現場・事業所を、心が通じ合う 「みんなのおうち」といえる場に

本紙 松沢
センター事業団総代会パネルディスカッションから 現場・事業所を、心が通じ合う 「みんなのおうち」といえる場に
 協同労働法制化時代に求められる基礎組織…「みんなのおうちといえる現場・事業所へ」「経営を自分事に」が労協センター事業団全国所長会議(7月25、26日)で問われます。6月の総代会で「みんなのおうち・協同総合福祉拠点づくりへ〜事業所を仲間の心が通じ合い、命が響き合う生活と文化の単位に〜」をテーマに行われたパネルディスカッションから、関連部分を中心に紹介します。(本紙 松沢) 上田 200人の大世帯、PJで活性化自由が起点、尻叩き合う若者PJ  パネルディスカッションは、コメンテーターに厚生労働省社会・援護局地域福祉課の國信綾希さんを迎え、上田事業所(長野)、亘理(わたり)事業所(宮城)、札幌地域福祉事業所の仲間らが討論。

 上田事業所は、上田市の26児童クラブ全てを運営、放課後等デイサービスなども行っています。

 特徴の一つは、中高生スペースCOCOON(コクーン)を事務所1階に設けたこと。ここで子ども食堂・地域食堂「おけまる食堂」を毎週木曜に開くと、上田東高校のボランティア班を中心に実行委員会ができ、信州大学...
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