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労協連総会「法制化特別企画」トークセッション 地域が協同労働を待っている

労協連総会「法制化特別企画」トークセッション 地域が協同労働を待っている
 日本労協連総会では「協同の関係を広げ深める〜協同労働を地域の産業・経済のインフラに〜」をテーマに古村伸宏理事長をコーディネーターとする「法制化特別企画」のトークセッションを開きました。 ワーカーズ知りメール送ると…  古村 労働者協同組合法制化運動の大きな広がりを受けて、各地域で、協同労働への挑戦がさまざまに始まっている。その様子を紹介していただきながら、協同の関係を広げ、深める場にしたい。

 まずライフワーク・レインボーの出浦さん。協同労働とか労働者協同組合ということを知って、今、何をやろうとしているのかを。

 出浦 長野県信濃町という人口8000人ほどの豪雪地域から来た。高3、中3、小6の男の子3人とも障害があり、不登校も経験し、数年前までの私は楽しいってどんな感情かわからないほど行き詰まっていた。

 今、子どもたちが安心して楽しく仕事ができる場所を、みんなの手を借りながら私自身で創っていきたいと考え始めた。

 きっかけは、障害がある方が優先的に...
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