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神奈川 労協連古村理事長・尾添本部長ら 上地横須賀市長と懇談 「みなさんの働き方は時代の必然」
本紙 炭谷
6月24日、ワーカーズコープ神奈川事業本部は横須賀市上地(かみぢ)克明市長と懇談。日本労協連古村伸宏理事長、尾添良師本部長、鈴木利雄三浦事業所長らが参加。前横須賀市議会鈴木真智子副議長(公明党)と横須賀市経済部経済企画課青栁幸司課長も同席しました。ワーカーズコープの拠点がない横須賀での仕事おこしに弾みがつきました。(本紙 炭谷)
福祉分野から連携を
古村理事長がワーカーズコープの歴史や法制化の状況、広島市の協同労働プラットフォーム事業などを説明。
上地市長は、「みなさんの取り組みは時代の必然。こういう働き方がなければ地域は持続していかない」と評価。「私は地域主義。行政主導ではなく、官民一体となって、横須賀方式と呼べるような自給自足の地域をつくりたい。みなさんと目指すところは同じ。一緒に取り組める部分はある。まずは指定管理者として公共の一翼を担ってもらうのも一つのやり方かもしれない」。
鳴海美和子事務局長は、神奈川県での実践について、「30年以上の歴史があり、28事業所、650人が就労。病院やスタジアムな...
上地市長は、「みなさんの取り組みは時代の必然。こういう働き方がなければ地域は持続していかない」と評価。「私は地域主義。行政主導ではなく、官民一体となって、横須賀方式と呼べるような自給自足の地域をつくりたい。みなさんと目指すところは同じ。一緒に取り組める部分はある。まずは指定管理者として公共の一翼を担ってもらうのも一つのやり方かもしれない」。
鳴海美和子事務局長は、神奈川県での実践について、「30年以上の歴史があり、28事業所、650人が就労。病院やスタジアムな...
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