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第4回地域おこし名人・達人サミット 8月に富山市旧山田村地区で プレ集会に88人

北陸信越事業本部事務局長 関野智史
第4回地域おこし名人・達人サミット 8月に富山市旧山田村地区で プレ集会に88人
 第4回地域おこし名人・達人サミットが8月24、25日に富山市旧山田村地区で開かれます。6月30日に2回目のプレ集会が山田公民館で開かれ、88人が参加しました。(北陸信越事業本部事務局長 関野智史)
  プレ集会は8月に開催する全国サミットをを前に、山田地域のよさを見直そうと開いたものです。山田地域をはじめ、近隣地域からも多くの参加者がありました。

 サミット実行委員会の石﨑貞夫委員長が、「この集会や8月のサミットで、山田にある『地域の宝』を発見し磨こう。住民が持続可能な地域づくりに真剣に向き合うきっかけに」と開会あいさつ。

 ワーカーズコープ田中羊子理事長は、「サミットは山田で4回目。住民が主体となって、お互いの力を活かす地域づくりへ。できることから始めよう」と呼びかけました。

 山里文化研究所副代表でワーカーズコープのアドバイザーでもある丹羽健司さんが「シロートとヨソモノが磨く田舎のチカラ」をテーマに講演。

 日本では1、2週間に1...
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