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協同総研 第7回通常総会 新理事長に古村伸宏さん(労協連理事長)
協同総研 荒井絵理菜
一般社団法人協同総合研究所は、第7回通常総会・記念フォーラムを6月29日に東京池袋・労協連本部で開催し、45人が参加。役員改選も行われ、新理事長に古村伸宏さん(日本労協連理事長)が就任しました。(協同総研 荒井絵理菜)
島村博理事長は、これまでに協同総研が協同労働運動や法制化で果たしてきた役割に触れてあいさつ。
利根川德(あつし)専務理事が18年度の活動について、「会員数は前年度より20人増の422人。法制化では島村理事長を中心に制度設計の理論的な整理を担い、『新しい協同労働の協同組合の組織化研究会』や9大学での寄附講座、出講なども実施。大高研道常任理事(明大教授)が中心となった『中間的就労と協同労働』研究会の調査報告では、ワーカーズコープの中間的就労の成果が示された」と総括。
19年度の活動方針について、「寄附講座は11校で予定。厚生労働省の調査研究事業(被保護者に対する就労支援時のアセスメントに関する調査研究事業)も受託。国内外のネットワークを強化し、労働者協同組合法の仕組...
島村博理事長は、これまでに協同総研が協同労働運動や法制化で果たしてきた役割に触れてあいさつ。
利根川德(あつし)専務理事が18年度の活動について、「会員数は前年度より20人増の422人。法制化では島村理事長を中心に制度設計の理論的な整理を担い、『新しい協同労働の協同組合の組織化研究会』や9大学での寄附講座、出講なども実施。大高研道常任理事(明大教授)が中心となった『中間的就労と協同労働』研究会の調査報告では、ワーカーズコープの中間的就労の成果が示された」と総括。
19年度の活動方針について、「寄附講座は11校で予定。厚生労働省の調査研究事業(被保護者に対する就労支援時のアセスメントに関する調査研究事業)も受託。国内外のネットワークを強化し、労働者協同組合法の仕組...
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