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大阪 釜ヶ崎支援機構とワーカーズが 仕事づくりフォーラム 多様な実践に学び みんなが主人公のまちへ

日本労協連専務理事 田嶋康利
大阪 釜ヶ崎支援機構とワーカーズが 仕事づくりフォーラム 多様な実践に学び みんなが主人公のまちへ
 NPO法人釜ヶ崎支援機構とワーカーズコープ関西事業本部は、「仕事づくりフォーラム釜ヶ崎 〜この西成(まち)、大好きやねん〜」を、7月13日、あいりんシェルター居場所棟「禁酒の館」で開催。70人が参加しました。(日本労協連専務理事 田嶋康利)  フォーラムは2部構成。第1部は、仕事おこしとまちづくりをテーマに講演とパネルディスカッション。

 荻之茶屋地域周辺まちづくり合同会社の西口宗宏社長が講演し、自治体から特名随意契約で受託した「あいりん地域環境整備事業」での、環境整備と路上生活者の就労と自立を目指す取り組みなどを紹介しました。

 パネルディスカッションでは4人が報告。

 釜ヶ崎支援機構の松本裕文事務局長は、西成特区構想を視野に入れながら、大阪府のハートフル条例を活用した社会的企業の立ち上げ計画を説明。

 NPO法人フリーヘルプの西本精五理事長は、寄付された衣類を販売するチャリティショップについて。「年間60トンの古着が1万2000人から持ち込まれる。...
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