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東京中央 自立支援センターまめの樹 グループホーム目指し「一時寮」開設 1人暮らししたい、親亡き後が心配などの声受け
東京中央事業本部事務局長 北川裕士
ワーカーズコープ自立支援センターまめの樹は、就労継続支援A型、B型でカフェや清掃、印刷など多様な仕事をしています。埼玉県富士見市で一戸建ての民家を借りて、6月から「一時寮」も始めました。その開所式を6月29日に開き、利用者や家族、仲間など16人が参加しました。(東京中央事業本部事務局長 北川裕士)
課題見極めるお試し版 まめの樹は、開所以来検討してきた「グループホーム」の実現に向け、5年程前から埼玉県川越市で畑を借りて農作業に挑戦、2年前にはその近くに事務所を借りて利用者と宿泊体験を実施してきました。
利用者の高齢化に伴い、家族からも親亡き後を心配する声が強くなってきたことや、「一人暮らしをしたい」「たまに一人になる場がほしい」という、利用者の要望もあり、グループホームのお試し版として自前の「一時寮」を開設することにしました。
農と暮らしを連携させたいと、畑に近い場所も考えたのですが、都内に通勤する利用者もいることから、現在の物件に。すでに、泊まっている人もいますが、連泊...
課題見極めるお試し版 まめの樹は、開所以来検討してきた「グループホーム」の実現に向け、5年程前から埼玉県川越市で畑を借りて農作業に挑戦、2年前にはその近くに事務所を借りて利用者と宿泊体験を実施してきました。
利用者の高齢化に伴い、家族からも親亡き後を心配する声が強くなってきたことや、「一人暮らしをしたい」「たまに一人になる場がほしい」という、利用者の要望もあり、グループホームのお試し版として自前の「一時寮」を開設することにしました。
農と暮らしを連携させたいと、畑に近い場所も考えたのですが、都内に通勤する利用者もいることから、現在の物件に。すでに、泊まっている人もいますが、連泊...
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