この記事は会員限定です

西桂達人サミット実行委員会有志が「同窓会」 町として社会連帯機構に加入 「発表の場ほしい」と現地版サミットも

日本社会連帯機構 酒見友樹
西桂達人サミット実行委員会有志が「同窓会」 町として社会連帯機構に加入 「発表の場ほしい」と現地版サミットも
 昨年10月に第3回地域おこし名人・達人サミットを開いた山梨県西桂町で、実行委員会の有志が集まり、今後の取り組みを話し合う「同窓会」の4回目を、7月16日にワーカーズコープが指定管理者のいきいき健康福祉センター「ばいかも」で行いました。(日本社会連帯機構 酒見友樹)

 会の冒頭、小林千尋町長が、西桂町として日本社会連帯機構に団体加入し、引き続き連携して地域づくりに取り組みたいとあいさつ。

 地元実行委員からは、さまざまな企画が提案されました。 商品開発やイベント案も続々  遊休地を利用したルバーブジャムづくり、馬肉料理(カツレツ:商品名「ウマかった」、モツ、レバー)の商品開発、山の会「富士山に登ろう! 三ツ峠に登ろう!」の継続活動、子ども(西桂と東京)の交流キャンプ、南蛮味噌を使った米粉おやき商品開発、機織り体験ツアー等々、積極的かつ具体的な案が次々と出されました。

 特に、サミットに関わった女性ボランティアグル―プから「また発表の場がほしい」「みんなで活動ができる場所がほしい...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。