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元ワーカーズコープ山口の中本さん カフェ「やないろ」開店 地域の人が集える場を
本紙 本田真智子
カフェ「やないろ」は、地域の人たちが気軽に集まれる場として、山口県柳井市で6月にオープンしました。
運営しているのは、ワーカーズコープ山口(光市)で働いていた中本英宏さんと瑞穂さん。ワーカーズ時代「みんなで作ってみんなで食べる田んぼ」の、自産自消の取り組みを全国に発信してきました。
中本さんは、自分が住むまちの中心部にある白壁の街並みで、地域の人たちが集まれる場をと、カフェとフリースペースを設けました。
すでに、地域の子育て中の母親と子どもたちのたまり場や、マジックショーなどのイベントにも使われています。10月からは、農家とつながり、栽培も体験できる子ども食堂を展開する予定です。
中本さんは「WC山口での取り組みがなかったら、自分の暮らすまちをなんとかしたいと思わなかった。いろんな人に思いを話すことで力を貸してもらい、ここまでこぎつけた。これからもネットワークを広げ、使ってもらう場をつくっていく」と話しています。さらに、田んぼづくりや餅つきなどWC山口の取り...
運営しているのは、ワーカーズコープ山口(光市)で働いていた中本英宏さんと瑞穂さん。ワーカーズ時代「みんなで作ってみんなで食べる田んぼ」の、自産自消の取り組みを全国に発信してきました。
中本さんは、自分が住むまちの中心部にある白壁の街並みで、地域の人たちが集まれる場をと、カフェとフリースペースを設けました。
すでに、地域の子育て中の母親と子どもたちのたまり場や、マジックショーなどのイベントにも使われています。10月からは、農家とつながり、栽培も体験できる子ども食堂を展開する予定です。
中本さんは「WC山口での取り組みがなかったら、自分の暮らすまちをなんとかしたいと思わなかった。いろんな人に思いを話すことで力を貸してもらい、ここまでこぎつけた。これからもネットワークを広げ、使ってもらう場をつくっていく」と話しています。さらに、田んぼづくりや餅つきなどWC山口の取り...
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