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東京・板橋 こぶし保育園 都会の園庭に丸太プール出現 兵庫 ネクストグリーン但馬の間伐材使い

事業推進本部担当役員 扶蘓文重
東京・板橋 こぶし保育園 都会の園庭に丸太プール出現 兵庫 ネクストグリーン但馬の間伐材使い
日本労協連 森と自然の学び推進PJが協力  7月8日、板橋区立こぶし保育園(ワーカーズコープが指定管理者として運営)の園庭に丸太プールが出現しました。こぶし保育園、港区・東麻布保育園、事業推進本部など、労協連の「森と自然の学び推進プロジェクト」のメンバー15人が、地元の大工さんの協力を得て組み立てたものです。(事業推進本部担当役員 扶蘓文重)  丸太プールは、自然にある素材を活用し、手作りで遊び場を創る楽しみや、自然体験を通じて子どもたちの学びや成長につなげたいという、こぶし保育園の三井貴子園長の思いから実現したもの。  兵庫県豊岡市で林業を行う、ワーカーズコープ但馬地域福祉事業所ネクストグリーン但馬(NGT)が間伐材を丸太に加工。スタッフの竹平裕貴さんが、但馬で精製したバイオディーゼル燃料(BDF)を使ったトラックで、700㎞の道のりを9時間かけて搬送しました。  朝9時半にメンバーが集まり、こぶし保育園のアドバイザーの井上寿さん(一級建築士、こども環境アドバイサー)が描いたスケッチをもとに作業開始。  大工さんに指示を受けながら、園庭に丸太12本を運び、2m×...
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