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東京 仏共済組合全国連盟 協同総研を訪問 日本の医療・福祉制度学ぼうと
協同総研事務局長 相良孝雄
フランス共済組合全国連盟(Mutualité Française)の訪問団15人が7月18日、東京池袋・協同総合研究所を訪れました。一行は日本の医療・福祉制度を学ぶために来日。研究所来訪はその一環です。(協同総研事務局長 相良孝雄)
フランス共済組合全国連盟は、フランス国内の600の共済組合、3500万人の組合員で構成する大きな組織です。
協同総研への訪問は、昨年10月、スペインビルバオで開かれたGSEF(グローバル社会的経済フォーラム)2018に相良が参加した際、同連盟運営事業部のヤニック・ルカ部長と知り合ったことから実現。
フランスの共済組合に造詣が深い、東京福祉大学の小西洋平さん、全労済協会の口石和子常務理事、澤田和彦調査研究部部長や、日本労協連の中野理理事、協同総研の利根川德専務理事、荒井絵理菜事務局員が同席しました。
相良が日本におけるワーカーズコープのケアや社会福祉での実践紹介や協同組合が果たす役割を説明。
ジョゼフ・ドミニク事務局長は「明る...
協同総研への訪問は、昨年10月、スペインビルバオで開かれたGSEF(グローバル社会的経済フォーラム)2018に相良が参加した際、同連盟運営事業部のヤニック・ルカ部長と知り合ったことから実現。
フランスの共済組合に造詣が深い、東京福祉大学の小西洋平さん、全労済協会の口石和子常務理事、澤田和彦調査研究部部長や、日本労協連の中野理理事、協同総研の利根川德専務理事、荒井絵理菜事務局員が同席しました。
相良が日本におけるワーカーズコープのケアや社会福祉での実践紹介や協同組合が果たす役割を説明。
ジョゼフ・ドミニク事務局長は「明る...
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